海外の金融機関に口座を開設する場合や海外の学校へ留学をする場合、当然、本人確認を求められます。しかし、パスポートなどの身分証明の原本を、直接金融機関等に送ることは紛失、盗難などの危険があります。
一般的に、写し(コピー)を送ります。しかし、受取る側では、コピーされたパスポート等が加工、修正がされておらず信頼できるものか確実ではありません。
よって、海外の金融機関等としては、その人の身分証明をするパスポートが確かなものであるという、確かな身分の第三者による保証が必要になります。この保証が「パスポート認証」です。
日本国内法によりパスポート認証手続を行うことができるのは、弁護士または行政書士となりますす。
認証料金 4,000円行政書士